真木よう子のコミケ参加表明に批判の声

先日は叶姉妹が出展したことでも注目を集めた「コミックマーケット(コミケ)」。

そんなコミケに、女優の真木よう子さんが参加すると表明しました。

今冬の「コミケ93」に出展するとした上で、クラウドファンディングを利用して雑誌(フォトマガジン)を制作すると表明。オールカラー320ページの雑誌を制作し、自身が1冊ずつ手売りしたいと説明しています。

目標金額は800万円と高額ですが、開始1日で約350万円を集めているとのこと。

ただ、SNS上ではコミケファンを中心に「コミケのマナーを分かっていない」と批判の声があがっているそうです。

コミケでは同じものを好きな人との交流を目的としている人が多いそうで、営利を目的としてビジネス臭を感じさせる人に対しては強い拒否反応を示す人が多いとか。

そのため、クラウドファンディングを利用して資金集めする真木さんに「まずは自費で作ろうよ」「わざわざコミケという場所を選ぶ必要性がまったくない」と炎上する結果になってしまいました。フィット(ホンダ)を高めに売り渡す対策はこれ

当落が決定していないのでまだどうなるか分かりませんが、真木さんもちょっと軽率だったかもしれません。

今後の動向に注目ですね。

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